日記

画面を濃緑色にしたら、大変に仕事が捗っている件

世の中にはテキストエディタというソフトウェアが存在します。

MicrosoftのWindows 10には “メモ帳” 付属しており、iPadには “メモ” が付属しています。

これらのソフトウェアはテキストデータを編集するための存在であり、テキストエディタと呼ばれています。

テキストデータとは日本語や英語といった文字と、改行記号などで構成されたデータのことです。Windowsのメモ帳だと目に見ることができませんけど、実は改行している部分には改行記号(改行コード)が存在する訳です。

HTMLデータもテキストデータの一種です。HTMLデータだけを専用に扱う場合には、HTMLエディタとも呼ばれたりします。

こういったHTMLデータでは、特別な文字列の組み合わせをHTMLタグとして利用しています。コンピュータのプログラムを連想させるような記号です。

で、HTMLタグがお互いにどのように影響しているかが分かると嬉しいので、冒頭画像の左側のように相関関係を表示する機能を備えたHTMLエディタも存在します。

私の会社でも簡単ですけれども、HTMLデータを編集して社内Webサイトを提供しています。それで職場ではHTMLエディタやテキストエディタが重宝している訳です。

冒頭画像のように、文章でなくてHTMLタグとして扱われている部分は、白ではない文字で表示されてます。

ところで …. もちろんメモ帳でも十分に仕事できますけれども、HTMLデータの編集にはHTMLエディタが便利です。

そして普通に会議の議事録を作成する場合でも、テキストエディタを使うと便利です。少なくとも、私の場合は。

ちなみに私は昔の学校の黒板で見かけたような、濃緑色の背景を採用しています。

テキストエディタというのはMicrosoft Officeのように、Windows上で実行されるソフトウェアです。だから専用テキストエディタだったらば、背景の色を自分好みにカスタマイズできるのです。

なんだか不思議なもので、背景色を変更しただけで、仕事をする気がバリバリと沸いて来ます。あっという間に議事録を書きあげてしまい、職場の人たちに驚かれることもあります。

もちろん議事録の内容が良くなっているかは微妙ですけれども、少なくとも机に向かってキーボードを叩き始めるのがスムーズになります。それだけでも、テキストエディタを導入した価値はあったというものです。

なお私の職場は三事業部の出身者が集合した部署ですけれども、それぞれの事業部が異なるテキストエディタを使用していました。

そんな訳で、これから入社して来る若者たちに「どのテキストエディタを勧めるか」は、愛好者たちが宣伝合戦をしています。

各々のテキストエディタには異なった特長があり、どれが良いとか悪いということはありません。

少なくとも私たちの職場には影響しない訳で、それゆえに勧誘合戦となる訳です。

さて半年後くらいに配属されることになる新人は、一体どのテキストエディタを使うことになるでしょうか。

なかなか興味が持たれるところです。

それでは今回は、この辺で。ではまた。

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記事作成:小野谷静 (よつばせい)